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東京ホテル事情とザ・ペニンシュラ東京 後編 〜80年間でわずか8つのホテル!〜 

2007年12月27日 ()
ザ・ペニンシュラ東京の親会社は1866年に開業した「香港&上海ホテルズ社」。同社のフラッグシップホテルである「ザ・ペニンシュラ香港」は1928年に開業。第1号ホテルとして東洋の貴婦人とも称えられ、多くの雑誌でランキング1位を獲得しています。この香港をはじめ、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズ、バンコク、北京、マニラ、そして東京の8ホテルを運営しています。香港開業後、約80年という長い歴史でオープンさせたホテルはわずかに8つ。ハイクオリティなもの・サービスをお客様に提供する、という至ってシンプルな経営理念とホテルサービスに対するこだわりを持っているからこそ、同社の基準に見合ったホテルをじっくりとオープンさせてきたのだそう。

ザ・ペニンシュラ東京のオープンを決めたのは20年も前のこと。ペニンシュラホテルズではホテルを建てる際、その国の首都もしくは同等の都市かつ一等地でなければならない、と考えられています。東京のこの立地に巡り会うまでに、15年もの歳月を要したそうです。

さて、ザ・ペニンシュラ東京の様子も聞きました。(行ったことがないので、興味深々で♪)


■レストラン
正面入口を入ると、「ザ・ロビー(The Lobby)」があります。アフタヌーン・ティーを楽しもうとするお客さまで平日でも行列が絶えないそうです。2階の「ヘイフンテラス」では中国料理が味わえます。香港そのままの味、古きよき時代の香港が感じられるそうです。最上階24階には「Peter」というカジュアルフレンチレストラン+クラブ(バー)があり、最先端の東京をイメージしたレストランになっています。
残念ながらミシュランの☆はもらえませんでしたが、どこも連日大盛況だそうですよ。

■客室
スタンダードルームで平均54平方メートル。バスルームは部屋全体の3割以上のスペースを確保しています。広っ!スイートルームは目の前に皇居を一望!

■プール&スパ
6階に会員制スパ「ザ・ペニンシュラ スパby ESPA」があります。ちなみに、メンバーフィーは400万円!宿泊客であれば使えるようです(笑)
最近開業したホテルには、必ずスパ(トリートメントルーム)が付いていますね。


ザ・ペニンシュラ東京は、ここ数年オープンした高級ホテルには珍しく、高層ビルの上層階ではなく、ビル一棟全てがホテルの設備となっています。これ、都内では10数年ぶりだそうです。

なにかと評判のこの、「ザ・ペニンシュラ東京」。是非近いうちに、アフタヌーンティーだけでも!(笑)利用してみたいものです。

2日間にわたる長文日記、お読みいただいた皆様ありがとうございました。
おしまい。




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