■往路
22時成田発、ホノルルに9:30着、という便。夜便ですので、子どもには楽な時間帯です。
いつもですと20時台には寝させていますが、今日ばかりは無理やり起こし続けて機内へ。機内へ入る前に、サクララウンジ内にあるキッズルームで目いっぱい遊ばせておいたのが良かったようです。
離陸後1時間は、用意していたマグネット絵本で静かに遊んでいましたが、その後は到着までずーっと寝続けてくれました。
かなり心配していた長時間の機内でしたが、拍子抜けするほどあっさりとハワイの地を踏むことができました。(ベビーミールが出てこなかったのがちょっと残念)

←前菜:ツナと帆立のマリネ、左は子ども用の前菜(マンゴー付)

←メインは洋食を選択、牛フィレステーキ

←デザートはアップルカラメルムースと赤ワインゼリー
ホノルル国際空港では、入国審査の列に「子供連れ専用列」があります。係りの方が小さな子ども連れのファミリーを案内してくれます。多少は早い・・・のかな?
ちなみに、この並んでいた列の少し前に某芸能人ご一家が並んでいました。普通に並ぶんだ〜、なんて、当たり前のことですが少し感動。
■復路
ホノルルを12:40に発ち、成田へは翌17:05着、という便。
まずは、ラウンジへ。サクララウンジではなく、JALラウンジへ。

←スターバックス後ろの階段を1階へ下ります

←入口。1月7日でしたが、まだ謹賀新年と書かれたポスターで正月を感じます

←ラウンジ内はこんな感じ。3階のサクララウンジより人が少なく落ち着いた感じです
このJALラウンジ、ビールがないのがガッカリでした・・・。

←ほぼ同じような時間に、JALウェイズ成田・関西・中部便が出発するので、JAL機がたくさん見えます
さて、子どもの様子ですが、往路と違い復路は昼便なので予想通り大半は起きていました。
離陸直後は昼寝の時間なので、2時間ほどぐっすり。その後は一睡もせずに成田まで。
泣くことはなく、ぐずったりもほとんどなかったのですが、やはり狭い機内なので動きたいようで、落ち着かずそれをなだめるのが大変でした。
とにかくたくさんの絵本、おもちゃなどを用意したのですが、役に立ったと思うのは以下のものです。
◎シールで遊べる絵本
○パズル(難しくないもの)
○お菓子類(ぐずりそうになったら食べさせると機嫌が直る)
マグネットタイプの絵本は狭い機内での取り扱いが大変でした。おもちゃや塗り絵はすぐに飽きてしまうようで、長続きしませんでした。逆に一番のヒット商品は「シールを貼ってはがせる」タイプの絵本。何度も貼ってははがしを繰り返し、とても気に入ったようで、おとなしく遊んでくれました。

←食前酒シャンパン「シャンパーニュ・ピペ・エドシェック(仏)」

←前菜:合鴨のスモーク

←メインは和食で。

←デザートはマンゴープリン

←これ、ベビーミール

←到着前の軽食です。ライチシャーベットがついてます

←ちらしの蒸し寿司風
■小さなお子様連れの機内の過ごし方
○
寝てもらえるタイミングを考える
(1)機内で長時間寝てもらえるよう、搭乗前に疲れさせておく。
(2)昼寝等の時間をフライト時間に合わせていく。
この2点に尽きるかと思います。
○
起きている間の過ごし方
(1)気圧などの問題より、「狭くて動けない」という方が大きいかと思います。そうなると「集中」できるものを提供してあげることが重要です。うちの場合は「シール絵本」でした。
(2)ぐずったら・・・? うちは幸いにも周りにご迷惑をおかけすることはなかったと思うのですが、「おやつを食べさせる」ことは簡単なようで一番効果があるように思いました。
確かに、子連れで長時間フライトは大変なことも多いですが、十分な準備で乗り越えられます。逆にフライトを楽しむくらいのゆとりを持って、それとCAさんを味方につければ更に安心です。搭乗時にCAさん(できれば周りのお客さまへも)に「こんな子なんです。もしかしたらご迷惑をかけるかも知れません」とご挨拶しておくのが良いでしょう。



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